あなたの生き辛さは「どうしたら良いのか?」解消方法

2017/05/23

悩みや不安の自分の生き辛さを解消の方法論

 


前回の記事で、あなたの生き辛さの根っこを記事にしました。


前回の記事「あなたが自分の生き辛さの根っこをカウンセリングを受けて気づくわけ」


今回の記事では、「じゃ!どうしたら良いのか?」について記事にします。

 

この「どうしたら良いのか?」が、悩みを抱え、不安に苦しめられている人の最重要事項です。

 

心理の本は、理論解説であってこの「どうしたら良いのか?」には書かれていません。

 

私は、理論をお伝えするカウンセラーの都合は、無視ですから、方法論を追求しています。

 

それが、現場のニーズですから。

 

悩んで不安を抱えている人の到達地点
目指す到達地点は、「損な心を生み出さない」です。

 

これは、あなたが損する考えをしないということです。


損な思考

人間は、感情が発達しています。例えば、
「損な思考」と題して次のようなものがあります。

  • 驚かない

  • ビクビクしない 

  • 怒らない

  • 比べない

  • 自己否定しない

  • 自己承認しない

  • 落ち込まない

  • キレない 

  • プレッシャ ーを感じない 

  • 過去を後悔しない 

  • 未来の不安を感じない 

 

まだまだいっぱいあると思います。

 

これらは、あなた自身の行為です。自分のこころの内の課題でしょう。


損な思考の解説

あなたが考えるから悩み、ストレスを溜めて、不安になる負のスパイラルに陥ります。
到達する結論は、「損な思考」は避ける!ですが、これは理由が必要でしょうね。

 

「理由」というものはきっかけです。必要不可欠です。この理由はカウンセリングで一緒に、あなたのこころの中からあぶり出します。

 

 

「損な思考」を避ける方法
考えない、やめるのどっちが良いでしょうか?


考えないことは、無理でしょうね。人間は、ナチュラルに思考が飛び出してきます。


「考えることをやめる」をお勧めします。


使う方法は、「使う言葉のオペラント条件付け」です。


この「使う言葉のオペラント条件付け」は、以前の記事「自分の悩み・不安をオペラント条件付けをして解消する方法」で発信しています。


要は、レモン、梅干しを見ると唾液が出る反応をイメージして、あなたのご自身が使う言葉を発したところ考えないようになることです。


あなた自身が、ご自身の内に反応を起こすための言葉です。


私は、「しゃーねぇなー!」という言葉を使って、「損な思考」が出てきたら回避しています。


回避とは、無関心になることです。


例えば、ナメられた腹が立つときに、自分の意地、こだわり、プライドなどを無関心にする行為です。


無関心とは、こころを「無」にすることです。


おわりに
結局、あなたのメンタルコーントロールは、誰にもできません。誰も何もしてくれないのです。これが根っこです。


対人関係の悩みは、あなたの内の課題なのです。

 

相手はカンケイナイのです。

 

相手へする行為は「相手をありまま、そのままで理解する」でしょうね。


当方のカウンセリングでは、方法論まで提供します。


ただし、必ずラポール(信頼の架け橋)を築いた上で取り掛からないと効果が出ません。


人のこころは、メンタルコントロールは、簡単なことではないことが客観的事実ですから。


3段階のカウンセリング

3段階のカウンセリングをご承認ください。
1、フリートーク(生き辛さの元をキャッチ)
2、質問タイム(無意識領域へのアスセス)
3、方法論へ

 

セット記事

あなたがコーチング・カウンセリングで得られる5つの効果
あなたがカウンセラーに自己開示話をすれば脳内快感が得られるわけ
あなたの話にカウンセラーの質問が入るので、自分の聲が聴けるわけ
あなたが自分の生き辛さの根っこをカウンセリングを受けて気づくわけ

 

トップ画像引用元:Josh Boot, Unsplash

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言葉のアーチスト:ジョージさん

 

行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

特捜捜査官として30年間のべ5300人以上の人生再生に携わりの経験。 

「相手の使う言葉から、こころにある「何か」を察知」して、ナチュラルに質問スキルを活用してこころの明確化、寄り添いを提供。

エビデンスは、年間300冊ペースの読書(ランダム読書)で、情報編集力を毎日上書きしています。

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