職場で、新入社員が感情論を排除しマインドフルネス方法

2017/05/13

新入社員が、自分にマイルドフルネス(現実認識) 習慣つけるとお得 

 

  • あの上司嫌い!

  • あの先輩鬱陶しい!

って言っていますか?

 

これは感情論でしょうか?マイルドフルネス(ありのままそのまま)はどうでしょうか?

 

感情論が先行してしまうと客観的事実が捉えれなくなりますから損します。

 

マイルドフルネス(ありのままそのまま) の習慣つけ

捜査員のように、「証拠は?事実は?」というイメージで「根拠は?」と自問する習慣をつけると感情論の排除ができます。

 

それと「自分は何様?」と言う自問で感情論を回避できます。

 

人は、無意識に優越感を欲しがるものですから、比較して相手を蹴落とす思考が常時あります。

 

比較しても、「相手を理解」したら感情論は起きてきません。

 

だから、「相手を理解」するための自分をフラットに保つ「自分は何様?」と自問すると感情論が回避できます。

 

自問の2つの簡単な言葉

  1. 「根拠は?事実は?」

  2. 「自分は何様?」

で自分の中に起こっているのは、オペラント条件付けです。心を「無」にする方法です。

 

オペラント条件付け

オペラント条件付けとは、犬のしつけに使う条件付けなのです。

 

報酬や嫌悪刺激(罰)に適応して、自発的にある行動を行うように、学習することであり行動主義心理学の基本的な理論である。(オペラント条件づけ - Wikipedia

 

この報酬や嫌悪刺激(罰)が自問する言葉です。

 

反復継続しないと条件付けは埋め込めませんが、自分のものとしたら強力なアイテムになります。

 

例えば、どうにもならないことを考えるから悩みがストレスを生み出します。

 

そんな時「仕方ない!」と条件付けを付けたら悩まないストレスフリーな人になれます。(私が実践中)

 

感情論は損

日本は、「みんな一緒」という文化があるから芸能人の不倫事案があった場合、自分はカンケイナイのに批判の集中砲火を浴びせます。

 

そして感情論のあの人はもうダメ!と捨てる行為をします。

 

仕事は、職場内であればチームでするのが世界共通です。

 

チームの一員を感情論で切り捨てては、自分が損でしょう。

 

新入社員は、チームのメンバーが必要な時ですから損です。

 

お得なことはメンタルコントロールです。感情論排除し、マインドフルネス(ありのままそのまま)で「相手を理解」することです。

 

おわりに

オペラント条件付けは、自分の心を「無」にします。自分の言葉がより大きな効果があります。

一緒にあなたの言葉を探しませんか?

 

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トップ画像引用元:Caleb Fisher, Unsplash

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言葉のアーチスト:ジョージさん

 

行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

特捜捜査官として30年間のべ5300人以上の人生再生に携わりの経験。 

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