身体障害者からカウンセラーへ

2016/12/17

 

  1. 自分の過去の栄光は全部捨てて生きる

  2. 自己否定して生きる

  3. 存在価値が無いところから生きる

突然、健常者のカテゴリーから外れた者は、生きる理由が分からない地点からスタートさせられているのです。周りの人ができることができない。人間の群れの中に入れない。

 

これは、現代社会であることです。

 

でも、良いことがあったのです。それは、「どうやって生きるか?」を考えることです。

現代社会には、この「どうやって生きるか」の思考が欠けているようです。

 

カウンセラーに

 

私が、心理学に興味を持ったのは、39歳の時に職場で脳内出血を発症し、身体障害者になってしまった後のことです。

この、健常者から身体障害者になるということは、

  • 過去の自分自身を全否定して生きていかなければならない。

  • 死ねないことから、真っ暗な世界を生きていかなければならない。

のです。

当然、今まで住んでいた群れの中へは戻れませんし、身体障害者として生きることは孤独です。

 

孤独が、猛烈に不安をあおり無気力な状態に追い込むのです。そんな状態の時に人生をリスタートしましたが、状態は想像が付かないほどの悪い状態でした。復職、就労には、感情のコントロールが必須です。

 

この感情のコントロールの成果から心理学を学び、カウンセラーの資格を取得して、実技は、病院兼福祉施設でボランティアをして訓練したのです。

 

私は、学問から入ったわけではなく、成果を検証するために学問を学び、「気づき」が絶大な効果を発揮することを知ったのです。

人が、切実に、解決したいと思っている問題は、話し手の問題は、本人しか分かりません。

 

したがって、本人に話してもらうしか方法がないのです。

しかし、自己開示は容易ではありません。そこで、当方が、話したくなる環境を提供します。

 

話し手は、ナチュラルな心で、草原に吹く風のように話ができます。

 

問題を解決するため

 

その環境下において、話し手は、ナチュラルな心をキープしたまま自分で、自分の聲を聴くことができます。

 

そして、意識していなかったことに気づけるのです。自分をイジメている自分の中の

  • 育ち環境

  • 意地

  • 凝り

  • 拘り

  • プライド

これに気づいた時は、一緒に「自分探し」で自分が変われます。

そして、軽くなった自分を好きになれます。

 

心のリラクゼーションをどうぞ♪

 

ナチュラルな自分が話す言葉を自分が聴き、ナチュラルな自分を大切にしませんか。

 

 

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言葉のアーチスト:ジョージさん

 

行政書士、警備業などの2つの国家資格取得。

 

特捜捜査官として30年間のべ5300人以上の人生再生に携わりの経験。 

「相手の使う言葉から、こころにある「何か」を察知」して、ナチュラルに質問スキルを活用してこころの明確化、寄り添いを提供。

エビデンスは、年間300冊ペースの読書(ランダム読書)で、情報編集力を毎日上書きしています。

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